〒364-0035 北本市西高尾3167ヒライビル101 TEL/FAX 048-592-2814

2015年4月~ ワゴン車の山旅

ロープウェイ利用でらくらく登る百名山
蔵王山(1841m)

蔵王山は、熊野岳を盟主とする山形蔵王と刈田(かった)岳に代表される宮城蔵王からなる広大な山域の総称です。今回は、ロープウェイを乗り継ぎ、この二つの峰に登ります。山頂駅に立てば、素晴しい展望が開け、足元では高山植物が優しく迎えてくれることでしょう。帰りの蔵王温泉での入浴も楽しみですね。

 

■時間/4:30北本集合、4:45鴻巣集合

20:00解散(予定)

■実施日/6月27日(火)

■歩行/4時間

■標高差/500m

■参加費/ 15,000円  (ロープウェイ往復代金、温泉入浴料を含む)

■交通手段/貸切中型バスを予定していますが、最少催行人数を12名と致します。人数に達しない場合は、ワゴン車1台、8名の参加者での催行を検討いたします。

■リーダ-/ 上野 司

■コース/北本-鴻巣-東北道・山形道-山形蔵王IC-ロープウェイ山麓駅

-蔵王山頂駅-熊野岳-刈田岳-いろは沼分岐-ロープウェイ樹氷高原駅-往路を戻る

6月22日(木) 雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)

旧500円札の富士山撮影の地
雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)(1874m)

渡り鳥が飛ぶコースにあたるところから山名が付けられたという雁ヶ腹摺山は旧500円札の裏面の富士山写真の撮影地として有名です。大峠の駐車場からは1時間で山頂に立てるらくらくコースです。ヤマツツジの群落と新緑に酔いしれながら、展望最高の山頂を目指しましょう。

 

■実施日/6月22日(木)

■時間/鴻巣7:00、北本7:15

19:00解散(予定)

■歩行/ 2時間

■標高差/ 300m

■参加費/10,000円

■リーダー/上野 はるか

■コース/鴻巣―北本―圏央道・中央道―大月IC―大峠P―雁ヶ腹摺山―大峠P―温泉入浴―往路を戻る

6月15日(木)~18日(日)利尻岳と礼文島フラワートレッキング

日本最北端の百名山と花の浮島へ
利尻岳と礼文島フラワートレッキング

日本最北端の百名山・利尻岳を覆っていた雪が溶け、高山植物が芽吹く時期をねらって、利尻・礼文のトレッキングへ出かけましょう。利尻岳登山日は早朝から歩きはじめ、ゆっくり、確実に、リイ・シリ(アイヌ語で高い・山)の頂を目指します。礼文島は、本州では2000m以上の高山でしか見られない高山植物が海岸線から咲いており、20種近くの島固有種も見ることが出来る、まさに花の島。のんびりフラワートレッキングを堪能しましょう。新鮮な海の幸たっぷりの夕食もお楽しみに!

 

■実施日/6月15日(木)~6月18日(日)

■時間/

6月15日(木)11:30 羽田空港第二旅客ターミナル

ANA搭乗手続きカウンター前 集合

6月18日(日)15:30 羽田空港第二旅客ターミナル解散(予定)

※スタッフは以下の高崎線の1両目に乗車しますので、同じ電車に乗ることもできます。

9:49鴻巣-9:53北本―9:57桶川―10:03上尾―10:28赤羽 10:33赤羽(京浜東北線)10:57浜松町 11:04浜松町(モノレール)11:22羽田空港第2ビル

 

■参加費/135,000円(交通費、1泊2食付きの宿泊費×3日分を含む)

※航空券予約のため3月31日までに50,000円をお支払いください。残りの参加費は当日で大丈夫です。前払い金お支払い後のキャンセルは、航空券のキャンセル料がかかるため、次の通りの返金となりますのでご了承ください。

5月28日(日)までのキャンセルの場合:2万円返金

5月29日(月)~当日にキャンセルの場合:1万円返金

※羽田空港までの交通費は各自でのご負担となります。

■宿泊先/利尻島 旅館富士

〒097-0211 利尻郡利尻富士町鬼脇 TEL 0163-83-1170

■リーダー/上野はるか

 

■行程

6/15

羽田空港―稚内空港―稚内港―利尻・鴛泊港―旅館富士

 

6/16

★Aコース:利尻北麓野営場P(210m)―利尻山避難小屋―利尻山(1719m)―往路を戻る

<標高差1500m・歩行時間 登り5時間30分、下り4時間>

★Bコース:利尻北麓野営場P(210m)―甘露泉水―ポン山(444m)―往路を戻る

<標高差230m・歩行時間 3時間>

※Bコースは【利尻・島ガイドセンター】のツアーに申し込みますので、参加費とは別に5000円かかります。

★Cコース:鴛泊港~姫沼~野塚展望台(車窓)~オタドマリ沼~仙法志御崎公園~博物館~人面岩.寝熊の岩(車窓)~鴛泊港

<バス乗車時間を含めて4時間の利尻めぐりツアー>

※Cコースは【宗谷観光バス】のツアーに申し込みますので、参加費とは別に3300円かかります。

 

6/17

鴛泊港―礼文島フェリーターミナル―知床バス停―桃岩展望台コース―礼文島フェリーターミナル

<標高差250m・歩行時間 2時間>

 

6/18

鴛泊港―稚内港―稚内空港―羽田空港

※6月16日が天気が悪い場合、利尻岳登山を6月17日に行うこともあります。

6月13日(火) 天丸山と帳付山

岩尾根を登り、関東百名山きっての秘峰へ
天丸山と帳付山(1619m)

 帳付山は埼玉県と群馬県の国境稜線の山、天丸山はその稜線から突き出た岩峰の山です。帳付山は関東百名山に選ばれていますが、天丸山北稜から帳付山を目指す登山道は整備が進んでおらず、関東百名山屈指の秘峰と言ってよいでしょう。ルートファインディングを楽しみながら、岩と藪の尾根を辿り頂上に立つ楽しさを味わってみましょう。

 

■実施日/6月13日(火)

■時間/5:30北本集合、5:45鴻巣集合

20:00解散(予定)

■歩行/ 7時間

■標高差/ 550m

■参加費/10,000円

■リーダー/上野 司

■コース/北本-鴻巣-関越道・本庄児玉IC-天丸山登山口-天丸山-帳付山-馬道コース-天丸山登山口-温泉入浴-往路を戻る

6月6日(火) 笠取山

東京の水源・多摩川源流へ
笠取山(1953m)

雲取山から甲武信岳へ、東西にのびる奥秩父の主稜線の峰々のひとつに、笠取山があります。美しい森が広がるこの山は多摩川源流の地として知られ、6月にはレンゲツツジも満開となり、稜線の草原を彩ります。草花の萌ゆるこの季節に、奥秩父の深い山へハイキングに出かけましょう。

 

■実施日/6月6日(火)

■時間/6:00鴻巣集合、6:15北本集合

19:00解散(予定)

■歩行/5時間半

■標高差/900m

■参加費/10,000円

■リーダ-/ 上野 はるか

■コース/鴻巣―北本―桶川北本IC-圏央道―青梅IC-作場平口―笠取小屋―笠取山―黒槐尾根―中島川口―作場平口―温泉入浴―往路を戻る

5月31日(水)~6月1日(木)甲武信岳

千曲川水源をたどり甲武信岳へ
甲武信岳(2468m)

甲武信岳はその名のとおり、甲斐・武蔵・信濃の県境にあり、6月初旬にはシャクナゲと新緑に彩られた瑞々しい姿を見せてくれます。今回は、日本一長い信濃川の源流・千曲川の水源へ向かって沢沿いに登って甲武信岳山頂を目指し、2日目は埼玉県最高峰・三宝山を経由して十文字峠へと下るルートを歩きましょう。奥秩父の魅力は森林と渓谷美といわれていますが、この時期は奥秩父のふたつの魅力に加えてシャクナゲの開花も合わさり、最高に贅沢な2日間の山旅が楽しめます。

 

■実施日/5月31日(水)~6月1日(木)

■時間/
5/31 5:30北本集合、5:45鴻巣集合

6/1  19:00解散(予定)

■歩行/ 1日目 5時間半   2日目 5時間半

■標高差/1日目 1000m   2日目 1000m

■参加費/28,000円(交通費と1泊2食付き甲武信小屋宿泊費を含む)

■リーダー/上野 はるか

■コース/

5/31 毛木平―千曲川源流遊歩道―水源地標―甲武信小屋―甲武信岳往復

6/1 甲武信小屋―三宝山―武信白岩山―十文字峠―毛木平

5月25日(木) 天城山(ら)

アマギシャクナゲの群生する百名山
天城山(1406m)

天城山は山というより森という表現が似合います。登山道はブナやヒメシャラ、アセビなどの美しい原生林に覆われ、高木の木に群生するアマギシャクナゲの見事な花は圧巻です。埼玉からはちょっと行きにくい天城山へ最高の季節に出かけませんか。

 

■実施日/5月25日(木)

■時間/5:30鴻巣集合、5:45北本集合

19:00解散(予定)

■歩行/4時間

■標高差/350m

■参加費/10,000円

■リーダ-/ 上野 司

■コース/鴻巣-北本-圏央道・東名道-沼津IC-天城高原ゴルフ場-万二郎岳-万三郎岳-天城高原ゴルフ場-往路を戻る

5月16日(火) 戸隠高原周遊(ら)

ミズバショウの大群落を求めて春の信州へ
戸隠高原周遊

信州の春は花の宝庫。5月中旬の戸隠高原にはミズバショウやニリンソウが咲き乱れ春爛漫の風景が広がっています。高原の森林に囲まれた池に映る戸隠連峰の姿も圧巻です。雪どけ直後の戸隠高原へ、春の息吹を感じに行きましょう。

 

■実施日/5月16日(火)

■時間/ 6:00北本集合、6:15鴻巣集合

20:00解散(予定)

■歩行/2時間半

■参加費/10,000円

■リーダー/上野はるか

■コース/北本―鴻巣―東松山IC―信濃町IC―戸隠中社―鏡池―みどりヶ池―戸隠中社―温泉入浴―往路を戻る

5月11日(木) 越後駒ヶ岳

雪の越後の百名山に登る
越後駒ヶ岳(2003m)

 八海山、中岳とともに越後三山の一つに数えられる越後駒ヶ岳は、百名山の一つに選ばれ、知らぬ者のいない越後の名峰です。5月の初めの越後駒はまだたっぷりの雪に覆われていますが、固まっている雪の登下降は夏道よりも楽なことも多く、天気に恵まれさえすれば、心弾む残雪登山となることでしょう。ただし、歩行距離が長く、標高差も大きいため、体力がある人向けのコースとなりますが、前夜発、早朝出発の行程でチャレンジしてみましょう。

 

■実施日/5月11日(木)【前夜発、貸切中型バス】

■時間/ 5月10日(水) 23:00北本集合、23:15鴻巣集合

5月11日(木) 20:00解散(予定)

■歩行/10時間

■標高差/ 1200m

■参加費/15,000円(最少催行人数12人)

※最少催行人数に達していない場合はワゴン車1台での催行を検討いたします。

■リーダー/上野 司

■コース/北本-鴻巣-関越道-小出IC-銀山平-越後駒ケ岳往復-銀山平温泉入浴-往路を戻る

■特別に必要な装備 6本以上のアイゼン、スパッツ

5月9日(火) 笠丸山(ら)

ツツジが群生する神流川奥の秘峰

笠丸山(1189m)

 笠丸山は、山麓からは見えにくいためか、地味な存在の山ですが、実は知る人ぞ知るツツジの大群生地です。山頂付近は、小粒ながら鋭い岩峰となっており、山頂からの眺めには素晴らしいものがあります。素朴な味わいの山里からヤマツツジ満開の秘峰を訪ねる旅、是非ご参加ください。

 

■実施日/5月9日(火)

■時間/ 6:00北本集合、6:15鴻巣集合

19:00解散(予定)

■歩行/  3時間半

■標高差/ 350m

■参加費/10,000円

■リーダー/上野 司

■コース/北本-鴻巣-関越道-本庄児玉IC-地蔵峠駐車場-地蔵峠-笠丸山-表登山口-駐車場-温泉入浴-往路を戻る